2004年の活動

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福井幹の横笛コンサート

2004年11月12日 風のコンサート
福井幹横笛コンサート −熊野の風の息吹を伝える−

熊野の自然の中で暮らす福井さんの横笛のコンサートです。横笛の音色とともに熊野の自然の中で暮らす福井さんの 澄み渡った魂の振動が、横笛の音色とともに伝わってきます。私たちの息も風であり、その風が作り出す風の音楽。 改めて私たちが何気なくしている呼吸(息)がこんなにも素敵な音色をつくりだすことに感動を覚える一夜でした。

風からのメッセージ展

展覧会の様子

2004年11月2日〜11月14日 風からのメッセージ展
5人の現代作家による風のアート展です。

井上隆夫氏は和紙、北裕行氏は金属、平瀬敏明氏は鳥の羽根、深田充夫氏はステンレス、木村行成氏は和紙と竹。 それぞれ異なる素材を使って作品を制作して頂きました。そばに近寄るだけで、ゆらゆらと動き始める作品や、 フーット息を吹きかけると、動き出す作品の動きに展覧会会場を訪れるみなさんも楽しそうでした。

ステファン・ケンジ鈴木氏

2004年10月16日 風のセミナー

「自然エネルギー先進国・デンマークに学ぶ」
デンマークで風力発電や自然エネルギーに関する研究施設「風のがっこう」を主宰するステファン・鈴木氏をお招きして、 日本と同じように資源に恵まれないデンマークが、原子力発電廃止宣言をして、エネルギー自給率2%の国から 現在では近隣諸国にエネルギーを輸出するまでに至ったデンマークの社会的背景と歩みをお話しして頂きました。 鈴木氏は、来年の愛・地球博では、地球を愛する100人にも選ばれており、ますますお忙しくなりそうです。

おわら風の盆
     風の旅・おわら風の盆の内容

千里浜海岸にて

             千里浜海岸にて

2004年9月3・4日 第一回目の風の旅を実施しました

”越中おわら風の盆”は、参加者24名でした。
朝8時半に京都を出発、予定通り午後2時に富山のホテルにチェックイン、 翌日の午前11時までは基本的には自由行動ということで、みなさんのそれぞれの体調に合わせて”おわら”を楽しんで頂きました。 参加者の中で、徹夜をして最後の”見送りおわら”までを楽しまれた方は11名でした。 2日目のお昼は、雨晴海岸の目の前にあるお料理民宿でお魚料理に舌鼓。 その後、氷見漁港でお買い物をして、千里浜海岸をドライブしました。内灘の1500kwの風車にも立ち寄りました。 大きな風車に一同感激。予定通り京都に夜の8時に到着みなさん、お疲れ様でした

ワークショップの模様

2004年8月6日 ワークショップの開催

”飛ぶ形−空気を捉えて飛ぶ形をつくる”というタイトルで副代表・平瀬による小学生のためのワークショップを開催。 空気とは?物が飛ぶとは?そして”飛ぶ形”について 流体力学という難しい言葉を避けて、分かりやすく説明する。 そして、実際に紙で左右対称の”飛ぶ形”を作りギャラリーのスロープ上から飛ばしてみました。

・神戸、原田の森ギャラリーにて

神戸・原田の森ギャラリー

2004年8月 風のアート 「微風展」 − 平瀬 敏明 −

Greating Peace to feel Peace展にて風のアートを展示。 原田の森ギャラリー(旧兵庫県立近代美術館)での平和を祈るイベントに参加。

・8/4〜8/8 神戸、原田の森ギャラリーにて

スポーツカイト体験

2004年7月4日 スポーツカイト体験

今年4月にフランスで開催された、カイト世界選手権で8位と健闘して帰国された ”Windy Majic Japan”のメンバーの皆様にスポーツカイトのご指導を受ける。 場所は滋賀県の琵琶湖岸。心地よい風に吹かれ、大人も子供もカイトに夢中になり、とてもすばらしい一日でした。

くさつ夢風車

2004年7月4日 くさつ夢風車を視察

滋賀県草津市、琵琶湖の烏丸半島に「環境にやさしいまちづくり」の一環として2002年に設置される。 高さ95m、1500kw 建設当時は国内最大規模を誇る。この日の風車は終日、湖を背に大きくゆったりと回っていました。

インドの古楽器演奏

2004年5月 ベナレスからの風

インドのベナレスから二人の青年が来日。インドの古楽器の演奏家で、彼らの村に音楽学校を建てるため、各地で演奏会を開いている。 NPO風主催、京都ギャラリー白川においても2度にわたって演奏会が開催されました。

・5/2  彼らの演奏と”風のアート”のコラボレート
・5/22 ベナレスからの風−と題したチャリティーコンサート
         を開催

風のアート「微風展」

2004年4月 風のアート 「微風展」 − 平瀬 敏明 −

沈黙の部屋、静止した時から目覚める瞬間のような風、そんな風をうけとめ、たゆたうオブジェたち。 流体力学的には完璧な機能を持つ鳥の翼、その一枚一枚の羽根が私の中で気流と出会い微風の流れに再び生気を取り戻した。

・4/26〜5/16 京都ギャラリー白川にて開催

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