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これまでの活動

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環境フェスティバルの模様

2006年12月9日・10日 京都環境フェスティバルに参加

NPO法人風は、京都府などが主催する 「京都環境フェスティバル」 へ出展しました。 会場は京都市伏見にある京都府総合見本市会館です。人手は2日間で2万7千人。
私たちの出展のメインは、自転車用風車ヘッドライトです。充電式のタイプや、自転車が動いて風車が回っている間だけ発電するタイプなど、 いくつかの風車ヘッドライトを展示し、たくさんの注目を浴びました。
また、「うちわでやさしい風を」プロジェクトの活動報告や、 お手製の「MYうちわ」、風の情報誌、風のアートなども展示し、NPO法人風の活動を多くの方にご覧いただきました。

情報誌風2号の掲載記事はこちらから。

展覧会の様子

2006年7月26日〜8月13日 風の展覧会
−みえる風みえない風−

兵庫県伊丹市立工芸センター主催による、「風の展覧会
−みえる風みえない風−」 が開催されました。
会期中は、夏休みの子供たちを集めて 『風とあそぶ』 と題し、3つのワークショップが開かれました。
1回目はNPO法人風・副代表の平瀬敏明が講師をつとめました。テーマは「とぶかたち」。子供たちと一緒に考え、製作し、実際に飛ばしてみました。 2回目は「バイオカイトを揚げよう」です。午前中はバイオカイトを組み立てて、午後から近くの小学校の校庭でカイト揚げをしました。NPO法人風も参加してのワークショップは、子供たちだけでなく、一緒に来ているお父さんやお母さんも夢中になって楽しんで頂けました。 また、最終日は風のコンサートを開催。有望な若手音楽家による演奏で、会場は親子づれの方たちで一杯になりました。クラシックからアニメソングまで15曲を演奏、最後には会場の皆様と大合唱になりました。

情報誌風2号の掲載記事はこちらから。

遊牧の上映風景1

 

遊牧の上映風景2

2005年11月3日 映画「遊牧」上映会と制作者小貫先生と伊藤さんを囲んで

11月3日は文化の日。各地でさまざまなイベントが開催される中私たちの会でも映画の上映会をしました。 本来7時間40分の映画ですが、今回は半分の長さのダイジェスト版の上映です。 映画はモンゴルの厳しい気候風土に適応しながら暮らす遊牧民の家族の四季を中心に描いたのドキュメンタリー映画です。 つましく暮らす彼らが語る言葉に改めて感動してしまいます。映画の後は、制作者の小貫先生と伊藤恵子さんを囲んで気さくな形でお話をしていただきました。 参加者の皆さんも次々に質問をされて有意義なひと時でした。小貫先生は、2日現金収入のため働いて、後は菜園をしながら暮らす 「菜園家族」を提唱されておられます。

お二人の著書「森と海を結ぶ菜園家族」 \2200円を取り扱っております。 ご希望の方は事務局までどうぞ。

町屋の2階で踊る「おわら風の盆」

  町屋の2階で踊る『おわら風の盆』
  雨の日だから出会えた『おわら』です。


千里浜海岸にて

              千里浜海岸にて

2005年9月3日・4日 風の旅『おわら風の盆』

9月3日、今回の風の旅は、総勢19名。昨年と同じように『おわら風の盆』の最終日のクライマックスを見に出かけました。 例年、祭りの期間中一度は雨が降ることが多く、今年はまだ雨が一度も降っていないので雨が降らないことを祈りました。 しかし、祭りもこれからという8時を過ぎた頃から雨が降り始めました。踊りは中止になりました。 でも、雨に濡れたぼんぼりに浮かぶ諏訪町の石畳は美しく、その中を傘を差して歩くのもまた、味わい深いものでした。 諦めて帰られる方も多くいましたが、雨は深夜11時頃からすっかり上って、夜明けまで感動的な祭りが繰り広げられました。 そこには昨年とはまた違う『おわら』がありました。行くたびに違う『おわら』に出会えるのも、 多くの人が『おわら』に惹かれる要因なのでしょう。少し、『おわら』の魅力が分かったような気がします。 翌日は、お魚料理に千里浜に風車と皆さん喜んで下さって、無事、2回目の風の旅を終えることが出来ました。 ご参加下さった皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

         風の旅・おわら風の盆の内容

風のセミナーの様子

2005年8月21日 風のことを学ぼう!風を読む@
自然は知らせてくれている--地震予知

NPO法人地震予知ネット副理事・清水美由紀さんをお招きして自然が教えてくるメッセージの中でも、 地震雲を中心にお話をして頂きました。また、今回のセミナーのために作られた地震雲の資料を、 プロジェクターで大きく映し出しながら解説頂きました。さらに、最後に、何時起こってもおかしくないといわれている 東南海の地震についてもお話して頂きました。「自分の所が一番わかりにくいの。だから空の情報を知らせ合うことが大切なの」 とおっしゃる清水さんの言葉が印象的でした。少しでも早く地震を予知することで、被害を少しでも小さくすることが出きたらと、 ネットの輪を広げて雲や虹や風の流れを観察し続けておられます。風の会でも、この事務局のあるビルの屋上からの 雲の写真を時々お届けさせて頂いています。地震ネットの皆様、今日、1日本当にありがとうございました。

二宮忠八が発明した飛行機の模型

飛行神社

2005年7月31日 風のことを学ぼう!風と人生@
大空へのあこがれ〜二宮忠八の足跡を辿る

明治20年、ライト兄弟よりも16年も早く有人飛行機の設計図を完成させた二宮忠八が、 飛行機事故などで亡くなられた方達を弔うために建立し、忠八自らが宮司となった飛行神社へ行ってきました。 場所は京都府八幡市。八幡駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅街にありました。 その神社の奥に忠八の飛行機の資料を集めた資料館がありました。彼が発明した「カラス型飛行器」や「玉虫型飛行器」が展示されていました。 その模型を見ながらお手本は群れて飛ぶカラスであったり、虫の羽根やトビウオの羽根だったことを知りました。 人間よりももっと以前からこの地球に生きてきた動物の進化の姿はまさに私たちのお手本であり、 長い時の流れの中培われてきた自然の姿は人間がとても及ばない学びの宝庫です。 忠八が大空へ憧れた時、彼が学んでのも自然からだっったのです。

風鈴

2005年7月10日 風のことを学ぼう! 風と暮らし@
風の通り道を見つけて夏を涼しく!

間もなく夏本番!京都は盆地。この町の夏の蒸し暑さは格別です。その京都に暮らす人々は暑い夏を涼しげに暮らす工夫をいろいろとしてきました。 風の会でも会では、みんなで話し合って、夏をどうやったら涼しく健康に乗り切れるかいろいろ話し合いました。 その内容を一つのコーナーにまとめました。暑い夏を自然を感じながら乗り切る参考にして下さい。

               夏を涼しく

ウインドファーム

2005年4月22日 風のことを学ぼう!
風のサイエンスB【プロペラ型とたて型風車に吹く風】

風車には大きく分けて、プロペラ(水平)型と、たて型(垂直軸)の2種類があります。 情報誌「風」1号の風力発電訪問のコーナーでは、(株)ワコールの本社を訪問しました。 ワコールでは、本社ビル隣の公園で、深夜の灯りに風力発電を利用しておられます。 この風力発電機(風車)を選ぶときに、ワコールでは、プロペラ型とたて型のメリッデメリットについて検討しました。 今回はそのプロペラ(水平)型風車と、たて型(垂直軸)風車の特徴について学びました。

風のセミナーの様子

2005年1月21日 風のことを学ぼう!
風のサイエンス@ 【風と翼@】

2005年2月18日 風のことを学ぼう!
風のサイエンスA 【風と翼A】
【風車の未来〜デンマークの風車の歩み】

2回にわたって風と翼の関係を勉強。風車の羽根の枚数と羽根の形による力の関係について学ぶことで、 羽根の枚数で回転数やトルクが違ってくること、また、羽根の形で力のベクトルが変わるため、 いろいろな翼があること。目的にあった風車の羽根や形、大きさが決まってくることなどを学びました。 (一見難しそうな言葉が飛び交うようですが、そんなに難しくはないんですよ。) それからDVDの映像で、デンマークの風車の歩みを企業の展開から見ました。 洋上風車もすごいですが、丘や農場や至る所に風車が建っている風景は壮観です。

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